遂に出た丸ハンドル・密閉キャビン / ダイハツ 三輪 ダプカー (BO8D) , 1962年式(昭和37年)

1962年、ダイハツ技術陣がこだわりをもって設計した高剛性を誇る強靭なフレームに新型の直列4気筒1.5Lエンジンを搭載した、ダイハツ三輪トラックの主幹となる新シリーズが発売された。全鋼製のルーフキャビンを持つ新シリーズは、1.251.520トンの3種類の最大積載重量と数種類のホイールベースを持つ色々な荷台が組み合わされた。