いすゞ自動車が独自開発した初の乗用車 / いすゞ べレル, 1964年式(昭和39年)

べレル開発の基本構想は、日本の乗用車ニーズに対応した6人乗りの最高級セダンを小型4輪車規格の枠内で作ることにあった。

ガソリンだけでなくディーゼルエンジンも搭載。日本のディーゼル乗用車のパイオニアとして評価された。

1961年10月、いすゞ自動車初の独自開発乗用車として発表され、62年に発売された。