運転席にドアが付きました / マツダ CHATB, 1956年式(昭和31年)

マツダも2灯式になったのは1954年から。この車には下半分に金属製ドアが付き一歩自動車に近づいた。ドアの上半分にはビニール製のウインドウの取り付けが可能だった。マツダは次のモデルから丸ハンドルとなる。エンジンはOHV(オーバヘッドバブル)強制空冷2気筒1399CC、42馬力。このクラスは2トン積みとなる。