アメリカをクルマ社会にした功労者 / フォード T型 ツーリング, 1917年式(大正6年)

フォードは高嶺の花だった自動車を大量生産で庶民でも買える価格にし、1908年から27年まで、1500万台以上、生産した。

そのおかげで馬車から自動車へ文明が一歩前進した。

ヘンリー・フォードの独創的アイデアは一般の自動車とは違った構造もあり「自動車とフォード直します」という看板があったという話が残っているほどだ。