一皮むけたスポーツ・サルーン / ジャガー 2.4リッター サルーンMkⅡ, 1959年式(昭和34年)

「MkⅡ」への変身は一言でいえば、あか抜けたという印象だ。一番目立つのは窓回りで、

「MkⅠ」のぼってりしたプレス・ドアは、クロームメッキされた細いサッシで、すっかり軽快に。同じボディに3種のエンジンが用意された。

「2.4」のほか、「XK150」と同じエンジンの「3.4」、「Eタイプ」と同じ「3.8」が加わった。