東日本大震災救援へドイツから緊急空輸 / ウニモグ U5000, 2002年式(平成14年)

ウニモグは、ドイツ・ダイムラー社の多目的作業車。

1945年に農業用作業車として開発され、その後、高所作業や建設、災害対策など、多用途で活躍する車のベース車両になった。

2011年の東日本大震災では救援車両として4台が空輸され、支援物資運搬やがれきの搬出に使われた。

U5000は全長6.8㍍、車両総重量13・8㌧。