遂に出た丸ハンドル・密閉キャビン / ダイハツ PO10D 2トン積みダンプカー, 1959年式(昭和34年)

運転席はオートバイと変わらないむき出しのスパルタンなオート3輪も、誕生から30年を経て、自動車と変わらない快適さを獲得した。しかしそれも束の間、小型4輪トラック「トヨエース」が低価格で市場に参入、1960年代に入ると、あまり価格差のない3輪は徐々に減少していった。軽3輪を除いては1974年を最後に姿を消した。