本格的スポーツカーへと進化した2代目 / マツダ サバンナ RX-7 GT-X, 1986年式(昭和61年)

1985年、2+2のクーペスタイルやフロントエンジン後輪駆動などの基本構成は初代モデルを踏襲して、7年半ぶりに初めてモデルチェンジされたのが2代目「サバンナRX-7」。特徴的なグラスハッチを受け継ぎながら、全体的にグラマラスなボディに進化した。フロントミッドシップに搭載されたロータリーエンジンは、排気量の大きいターボチャージャー付に変更された。