ブルーバード上級派生の3ナンバーモデル / 日産 ブルーバード マキシマ, 1987年式(昭和62年)

FF(前輪駆動)化された7代目ブルーバードの上級仕様として開発。

V型6気筒2㍑エンジンにターボで多くの空気を送り込み、高出力を得た。

エンジンをFF車に横置きに搭載するのは国内で初めてだった。

超音波で路面の凹凸を検知し、ばねの柔らかさを3段階に変える電子制御式のスーパーソニックサスペンションも話題となった。