ベンツを代表する大型高級車 / メルセデス ベンツ 300SE ロング, 1965年式(昭和40年)

1959年、6気筒エンジンが搭載された大型セダンに代わるニューモデルとして発表されたのが「ベンツ220220SE」シリーズ。ボディがセミモノコックからフルモノコック構造に大きく進化した。車体後部のテールフィンが特徴で、“フィンテール”や“ハネベン”と呼ばれ、ロングホイール版も追加、設定された。3.0Lエンジンを搭載した「300SE」にまで発展し、1965年にフィンテールが消滅する次のモデルに引き継いだ。