歴史に残る小型車の傑作がこれだ / フィアット500C トポリーノ, 1949-54年式(昭和24-29年)

「チンクチェント」(イタリア語の500)、或いは「トポリーノ」(ちっちゃなネズミ)のニックネームを持つ。

1936年に「最も安く、最も維持費の少ない車」を目指して造られたのがこの車だ。

設計したのは「ダンテ・ジアコーサ」で、技術者としてミニマムを目指すやりがいのある挑戦だった。

「500C」は第三世代となる。