米国市場に受け入れられた小型セダン / トヨタ カローラ 輸出仕様, 1967年式(昭和42年)

1958年に対米輸出を始めたトヨタは当初、耐久性やパワー不足で苦しんだが、やがて課題をクリアし、市場に受け入れられていく。

特にコロナは人気が高く、供給不足となり、その解消に68年、カローラの輸出を始めた。

米国市場ではサイズが小さすぎるのではとの心配の声をよそに、70年には販売台数でコロナを大きく上回った。