トヨタの歴史上貴重な遺産となる車だ / トヨタ GB 消防自動車, 1941年式(昭和16年)

トヨタのトラックの歴史は、1935年の「G1」から始まった。36年の「GA」を経て39年「GB」となる。

展示車は、初期の製品の生き残りといえる。しかも初代の「G1」は現存せず、最近レプリカが造られたばかりだ。

というわけで、こま車は、今や世界レベルの大メーカーとなったトヨタにとっては重要な存在だ。