1度見たら忘れない1つ目小僧です / フジ キャビン5A(後期型), 1956年式(昭和31年)

60年以上前にわずか85台しか造られなかったが、1度見たら忘れられない特異な見た目で意外と知名度は高い。

鬼才と呼ばれた富谷龍一氏が設計した。

戦前はダットサンの「兎のマスコット」や「1937年型クーペ」を手掛け、戦後は当館にもある「フライングフェザー」も造った。

ボディは軽量な繊維強化プラスチックが使われた。