T型フォードを打ち負かしたシボレー / シボレー インターナショナル AC 4ドア・フェートン, 1929年式(昭和4年)

長年ベストセラーとして全米を埋め尽くした「T型フォード」は、実用本位で見た目も黒1色だった。

「シボレ-」は、大衆車にもかかわらず明るい塗装とスマートなボディで大衆の心をとらえた。

1927年にはついに、フォードを抜いて全米1位の座に就いた。

この頃から、ライバルを意識して毎年モデルチェンジする習慣が始まった。