空冷・リアエンジン最後となった車 / フォルクスワーゲン タイプ4 411, 1972年式(昭和47年)

「ビートル」系第3弾として登場した「タイプ4」には、前期型「411」と、後期型「412」がある。

ホイールベースは100ミリ伸ばされ、「タイプ3」より一回り大きくなったボディに、1679cc68馬力の空冷エンジンをリアに積んでいた。

今回は4ドアモデルが初めて登場したが、「タイプ3」よりさらに売れ行きは伸びなかった。