高速走行性能や静粛性が大きく進化 / 日産 セドリック, 1968年式(昭和43年)

1965年に登場した2代目セドリックは、アメリカ車を意識した初代から一転し、ヨーロッパ調のデザインになった。

エンジンは6気筒が設定され、グレードによってOHCとOHVの二種類を用意した。登場後は毎年秋に改良を行ない、68年には前後のデザインに加え、内装も大幅に変更し、安全装備も追加して商品力を向上させた。