コルトギャラン派生の本格クーペ / 三菱 ギャラン FTO, 1973年式(昭和48年)

ボディの一部を、人気の4ドアセダンのコルトギャランと共有化した2ドアクーペ。

1971年11月に登場した。

FTOはイタリア語の「Fresco Tourismo Omologare」の略で、「新鮮なクーペスタイルのツーリングカー」を表す。

外形デザインは世界的に流行していたロングノーズ・ショートデッキを採用した。