フラットデッキスタイルの優美な上級車 / プリンス グロリア S41D, 1962年式(昭和37年)

プリンス自動車工業(1966年に日産自動車と合併)の旗艦だったグロリア。

59年に初代が登場し、62年に全面改良された2代目は印象を大きく変えた。

長く広く低いフラットデッキスタイルが外観のポイントで、跳ねるような面やコーナーの造形が個性的。

横長のスピードメーターや細くて大径のステアリングホイールに時代を感じる。