ユニークな超小型車「グッピー」 / コニー スパーグッピー AF8 1962年式(昭和37年)

愛知機械工業の前身は航空機メーカーで、真珠湾攻撃で活躍した「九九式艦上爆撃機」が代表作だ。

「グッピー」の特色は排気量。他車は当時の枠一杯の360ccをめざしたのに対し、199ccだった。

軽自動車とスクーターの中間を狙った小型化だ。

トルクコンバーターの採用でギアチェンジが不要となり、運転のたやすさも売りだった。