部品も純国産の日本製オースチン / 日産オースチン A50 ケンブリッジ4ドア・サルーン, 1957年式(昭和32年)

1954年12月からA50の組み立てが始まり、56年5月には完全国産化に成功した。

幅の広いサイドモール付きなので「デラックス・モデル」だが、このモールは本国では上級モデル「A9」などのもので、「A50」にはない。

プレスの段差が光って見えるだけだ。

デラックス好きな日本人のために造られた国産モデル独自のものだろう。