若者の為の野生馬がマスタングだ / フォード マスタング, 1966年式(昭和41年)

1965年誕生したマスタングは、新しいジャンルを開拓した。

生みの親はフォードの社長リー・アイアコッカで、目指したのは小ぶりでスタイリッシュな車を手頃な価格で、若年層や女性に売り込むことを目指した。

この車は爆発的にヒットし、この手のパーソナルカーは「ポニーカー」と呼ばれた。

マスタングがアメリカ南西部の野生馬だったからだ。