安全第一を目指したボルボらしい車 / ボルボ 164E 4ドア セダン, 1975年式(昭和50年)

「164」は1968年から生産を始めたボルボの最上級乗用車。

ボルボ初の6気筒2979ccのエンジンが搭載された。安全は、ボルボの最優先課題だった。

59年に世界初の3点式シートベルトやヘッドレストを開発した。

しかし万一閉まらないと凍死する極寒地の環境に配慮し、パワーウインドウはこの車には採用していない。